お米のおいしさを一段階引き上げてくれた「隠れた名品」3選

お米って日常的に食べるからこそ、どうやったらもっとおいしく炊けるかこだわりたいですよね。

特に最近は、お米の値段も上がりがち。

どうせなら、最大限においしく食べたい……!

今回は、これまでにROOMIEでレビューしたものの中から、お米のおいしさを一段階引き上げてくれた「隠れた名品」を3つピックアップしてみました!

ダイソーの「お米のための保存袋」

ダイソー「お米のための保存袋」110円(税込)

ダイソーで「お米のための保存袋」を見つけて導入してみたところ、保存のしやすさが格段にアップしたんです。

直射日光や湿度を遮ってくれるアルミ加工がされており、ジッパーで密閉できるため酸化・乾燥をしっかりガード。お米のおいしさをキープしてくれます。

この袋のままキッチンに置いても使えますが、わが家では温度・湿度が安定してお米の保存に最適と言われている冷蔵庫の野菜室で保管。

香りの強い野菜のにおい移りも防いでくれています。

袋にはマチがついているので、空の状態で置いてもしっかり自立。

日々使うものだからこそ口が広く出し入れしやすい設計もうれしいポイントです。

これまで、米袋からお米をカップに移していた手間から解放されました。

最大の魅力は、空気を抜いてすっきりコンパクトにできること。

プラスチックのバルブをOPENに合わせてから余分な空気を押し出し、LOCKにスライドするだけでしっかり圧縮完了。

そのおかげでお米が少なくなってきても空気に触れず、容量もミニマムに。

省スペースに保存ができるので、今まで「うちの冷蔵庫にお米は入らない」と諦めていた方にこそ、ぜひ試してみてほしいアイテムです。

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新潟生まれの米研ぎ専用アイテム

アーネスト 「逸品物創 米研ぎボウル18cm」 2,970円(税込)

新潟県燕三条発の調理器具ブランド・逸品物創の「ステンレス米研ぎボウル18cm」。

お米を研ぐのに特化した専用アイテムで、ステンレス製の見た目も素敵で購入を決めました。

なんといっても米どころの新潟県かつ、金属加工技術に優れた燕三条でつくられているというのが惹かれたポイント。「おいしいごはんが食べられそう!」と期待度満点です。

特徴は、表面に施されたダイヤ状の槌目。

なだらかに凹凸ができており、お米を軽く研ぐだけで余分な汚れやヌカを落としてくれるそうです。

上部2ヶ所には水切り穴がついており、傾けるだけで素早く水切りができます。

軽い力でボウルの側面へ数回お米を当てた程度ですが、それでもしっかりヌカが取れています!

ボウルを傾ければ、水切り穴から水を流せるつくり。

これまでの研ぎ方で炊いたものと比べると、米研ぎボウルを使ったものはふっくらしていて、噛んだ瞬間から甘さを感じられました。冷めてもパサっとしにくく、おにぎりもおいしい〜!

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無印良品の「浄水ポット」

無印良品「アクリル浄水ポット」3,490円(税込)「アクリル浄水ポットカートリッジ」1,490円(税込)

飲み水や料理に、水道水を活用してきた我が家ですが、独特のカルキ臭が以前から気になっていました。

無印良品の「アクリル浄水ポット」は、水道水を注ぐだけでろ過された水が下部分に溜まる仕組みです。

カートリッジ1本で、2Lのペットボトル約100本分ろ過してくれるそう。

遊離残留塩素、2-MIB(カビ臭)など、JIS指定除去12項目を取り除くことで、カルキ臭が除去されおいしくまろやかな水になるのだとか。

飲み水としてはもちろん、料理にも積極的に浄水後の水を使うようになりました。

特に変化を感じたのが、お米を炊いたときです。

以前は水道水をそのまま使っていたのですが、浄水後の水で炊くようになってから、お米がふっくらとより甘みが増したように感じます。

気のせいかもしれませんが、毎日食べるご飯がおいしくなったのは、ささやかながら大きな変化でした。

本体とカートリッジ代のみなので、導入の初期費用をグッと抑えられるのが◎。

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せいろの次は「土鍋」にハマった。「無印良品の電子レンジでも使えるごはん鍋」が不器用な私にぴったりだった

無印良品から待望の「大きなホーロー容器」が登場。お米の保存から煮沸消毒まで、キッチンで大活躍です

文・ROOMIE編集部

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