1日中歩いた韓国旅行でも足が軽い!「普通に履けておしゃれ」な着圧ソックスを見つけたよ

商品提供:株式会社encylo(エンサイクロ)
着圧ソックスといえば、寝る前に履くモコモコのタイプか、医療用やスポーツ用の黒くて化繊っぽいもの。
正直、普段使いできるイメージはあまりありませんでした。
でも今回試してみて、その印象が少し変わりました。
着圧って、ちょっと構えてた

MAEÉ「コンプレッション ソックス(ラインタイプ)」3,960円(税込)
締めつけが強そうで、なんとなく避けていた着圧ソックス。
ですが、MAEÉ(マエエ)のソックスは、見た目からしてその印象とは少し違いました。
実はこちら、ポーラ・オルビスグループ発のウエルネスブランドなんです。
見た目は、ほぼ普通の靴下。ほんのりデザインが効いてる

グレーに赤ラインが映えるデザインで、いわゆる“ケアアイテム感”はゼロ。
セレクトショップで見かけたのも納得のルックスで、いつものコーディネート取り入れたくなります。
ちゃんと“効いてる感”はある

履いてみるとリブの編みと適度な圧で、じんわり脚が支えられる感覚。
強すぎず弱すぎない、このバランスがちょうどいい。

履き口は肌あたりが柔らかく締め付けにくい設計で、跡がつきにくいのもポイント。
長時間履いていても、痛みやかゆみが出にくく、ストレスを感じにくい印象でした。
するっと履けるのが、いちばんの違い

驚いたのは、普通の靴下みたいにするっと履けること。
着圧ソックス特有の「引き上げる大変さ」がなく、これなら日中も無理なく続けられそう。
靴下の中で指が窮屈になるような感覚もなく、履いていてストレスを感じませんでした。
たくさん歩く日に、ちょうどいい

その実力を実感したのが、韓国旅行で1日中歩き回った日。
いつもなら足がパンパンになるはずが、この日は足の重さが気にならなかったのが印象的。
気づけば、そのまま1日履いていました。

脱いだあとに感じたのは、意外にも足の軽さ。
「着圧=ガマン」ではなく、“自然に続けられるもの”へと認識が変わりました。
ちゃんとラクな理由はね…

MAEÉ(マエエ)のソックスは、医療用ストッキングやウェルネスウェアからスタートしているという背景があるだけに、着圧設計にも説得力があります。
日本人の足型に合わせた段階的な着圧設計で、足首からふくらはぎにかけて無理なく圧をかけてくれるつくり。
“効かせる”というより、“自然に支えてくれる”感覚です。
メンズにもオススメ!シンプル派はこっちも

コットンリブタイプはよりベーシックなデザイン。(※写真左)
服装を選ばないので、普段使いはもちろん仕事用にも取り入れやすそうです。
コットンリブタイプは、Mサイズ(23〜25cm)とLサイズ(25〜27cm)があり、ユニセックスで選べます。
着用のポイントは、自分の足に合ったサイズをきちんと選ぶこと。
そうすることで、より快適に取り入れられると感じました。
こういうのを探してた!

「着圧ソックス=ちょっと構えて履くもの」という先入観がありましたが、普段の生活にそのままなじんで、コーデにも取り入れやすい優秀な一足でした。
たくさん歩く日も、なんとなく足が軽い。
そんな感覚が続くと、自然と手に取る回数も増えていきます。
無理なく続けられる着圧ソックスを探している人に、ちょうどいい一足かもしれません。
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文・菅野 照子
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