ジェンダーレスに推したい!無印良品の「フードジャケット」が、梅雨にも大活躍の予感

5月も後半入り、いよいよ梅雨の気配が近づいてきましたね。
日中には30度を超える日も増えてきた一方、雨の日や夜は急にグッと冷え込むなど 、洋服選びが難しい今日このごろ。
そんな中、筆者が3月に衝動買いして以来、ほぼ毎日着ているのが、無印良品のフードジャケット。
これが、梅雨シーズンこそ活躍してくれそうなんですよ。
衝動買いの一着が毎日使う愛用品に

無印良品「紳士 透湿撥水フードジャケット」4,990円(税込)
商品タグには「蒸れにくい透湿性のある生地」で「撥水と防水機能がある」とのこと。今年ってなんだかんだ3月でも日中はけっこうポカポカでしたよね。
風の侵入を防いでくれるので、まだ肌寒さの残る3〜4月でも、日中の外出時は、この1枚羽織っておけば、存外なんとかなっていました。
雨具にも防寒にもなって今の季節にピッタリ

思わず買ってしまったのは、デザインがどことなくスラッとしていてカッコいいからなんですが、そのワンポイントになっているのが、しっかり目のチャックだと思っています。
このチャックは「止水ファスナー」といって、雨など水分の侵入を防ぐ仕様なんだそうです。商品名のとおり、フードが付いているので、急な雨でも、フードをかぶれば凌げるのもお気に入りです。
しっかりかぶれば風でフードが脱げない

チャックが服の結構上の方まで付いているので、上まで閉めれば写真のように、口元くらいまですっぽり入ります。このデザインのいいところは、しっかりかぶれば、多少の風でもフードが脱げないところ。
結構風が強い日に、フードをかぶって走ったことがありますが、チャックを上まで上げておけば、不意な突風に吹かれてもフードが脱げることがなく、安心感がありました。
撥水性はあるけれどメンテは必要

撥水性の高い生地ですが、筆者のジャケットは3ヶ月間ヘビロテしているせいか、初期に比べると撥水性が若干落ちてきた印象。本格的な「雨具」として利用したい場合は、撥水スプレーを塗布するなど、メンテナンスが必要かもしれません。
ただ、「雨具」ではなく「洋服」と考えれば圧倒的に水に強いです。小雨だったら、インナーが濡れるようなことにはならないと思います。
また「蒸れにくい生地」とはいえ、汗をかくとさすがに少し蒸れを感じることもありました。
性別・体型問わず使いやすいデザイン

商品名に「紳士」とありますが、前述の通り、形がシュッとしているし、腰周りまで覆ってくれるデザインなので、性別や体型を問わず使いやすいデザインだと思います。
梅雨時期のアウターとしてはもちろん、季節の変わり目にも使い勝手がよくてオススメです。
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文・よしぴー
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