綾瀬はるかが「干物女」なんて納得いかない?(ホタルノヒカリ)

2007/7/17      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(3)   印刷

   恋愛ごとから遠ざかって久しい女性=干物女って、20代限定の言葉だったの?! じゃあ、30代はなんと呼ぶのだ? ゲッ、考えるだに恐ろしい。それにしても綾瀬はるかが干物女なんて納得いかない。飲料水のCMやってたほどの潤いキャラじゃないかと、敵意をもって見始めたんだけど、まったりした感じが意外に、はまってたりして。それにこれは、干物女の赤裸々な実態というより、恋をして変わっていく女の話なのかも。

   干物女に対して、「ステキ女子」なんて言葉もあったのか。知らなかった。必須アイテムはお気に入りのハーブティー、メモしておかなきゃ。ドクダミ茶じゃだめなのか? しかし、立食パーティーで男のために料理を取り分けて持って来るなんて、私には到底できないワザ。やっぱり「敵」である。

   雨宮蛍(綾瀬)は、建設会社のインテリア事業部で働くOL。職場ではテキパキ仕事をこなしているけど、家ではダラダラし放題、ゆるーく暮らしていた。ところが、ひょんなことから上司の高野(藤木直人)と一緒に住むはめになってしまう。

   藤木直人、神経質でイヤミな感じが実によい。「プロポーズ大作戦」のマジメで優しい男よりずっと面白い。半ダースの紙パッケージのまま蛍が冷蔵庫に入れてあった缶ビールを取り出し、「1本1本はずして正面を向け、1列もしくは2列に並べろ」というのに大笑いしてしまった。何がいけないの?と思うワタシは、そうです、そういう種類の女です。家に帰れば即ジャージに着替えるし。

   さて、そんな干物女が突然恋に落ちてしまう。相手はロンドンから戻ってきたイケメン・デザイナー手嶋マコト(加藤和樹)。部内の女子がいっせいにソワソワしちゃうような、才能とルックスを兼ね備えた...あれ?どうもピンときません。どこにそんなオーラが。たぶん蛍は、そのうち高野の方を好きになってしまうのではないでしょうか。

   いきなりマコトにキスされて動転の蛍、ドギマギしてる自分の気持ちを整理しようと、ノートに図式化してみたりするのがおかしい。このあと、いったいどうなっちゃうのか。とりあえず、干物女の変身ぶり?を観察し、今後の修業の糧といたしたく存じます。

ツキノ・ワグマ

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【フード・ドリンク】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト


 

注目情報

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

プラグイン無し