朝ズバッ!

「相撲界には明日がない」時津風事件で「入門辞退」続出

2007/10/ 3 11:37

   角界は土俵外の騒動のほうがにぎやかだ。横綱朝青龍の"仮病サッカー処分"に続いて時津風部屋もリンチ殺人事件。国技・大相撲の実態は本場所よりも注目されている。

若貴にもう一度戻ってもらいましょう

   朝ズバッ!は「解雇」処分が確実となり、相撲界から永久追放されることになる時津風親方の続報。

   続報ばかりではつまらないわけで、番組では角界全体が悲鳴を上げている"時津風ショック"を取り上げた。「こんな世界に夢はない」と入門志願者が続々と辞退しているという。

   「3人の中学生から入門辞退の申し出がありました。来春入門予定でしたが、3人とも高校に行くことを決意したそうです」(ある部屋のおかみさん)

   「うちでも将来有望な高校生をスカウトする予定だった。こんな事件が起ったから多分ダメだろう。ただでさえ少子化で人が集まらないのに、これは相撲界の大変な危機だ」(B親方)

   新弟子検査の受験者数のグラフを手にしてみのもんた。

   「1991年には234人でした。そうです、若貴ブームでした。これをピークにダダダと減っています。この間の名古屋場所のときはゼロだったといいます。・・・こうなれば若貴にもう一度戻ってもらいましょう」

   ゲストの元小結・龍虎は言い切った。「相撲界には明日がない」

   ところで朝青龍はどうなってるのか。スポーツ紙によれば、来年初場所(08年1月13日初日)復帰に向けて、けいこを再開したという。「モンゴルでは最近になってシコも踏んでいる」「10月中に一時再来日する予定」「症状によっては再びモンゴルで治療を受ける可能性も」・・・

   またしても龍虎がズバリ。「ルールを守らない横綱ですから・・・帰って来ないんじゃないすか」

   角界騒動の続編は朝青龍がどう出るか。注目ネタは尽きない。

文  初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
一番、一番!真剣勝負
一番、一番!真剣勝負朝青龍 明徳

日本放送出版協会 2006-01
売り上げランキング : 135562

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
朝青龍はなぜ負けないのか ドルジ 横綱・朝青龍の素顔 (講談社文庫) 大相撲の経済学 ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

テレビでお馴染み、あのセンセイが登場!

メタボ・酒・タバコ… 現代人を悩ます身体のトラブル、どう改善する? あの木下博勝先生が動画で解説!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

●●御用達プレゼント!

姉妹サイト「東京バーゲンマニア」では毎月プレゼントが!ご応募待ってます。

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ