百田尚樹、因縁の記者からインタビュー「朝日新聞にもこんな記者がいるんだ」

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   作家でNHK経営委員の百田尚樹(57)が「朝日新聞」(2014年2月20日付)のインタビューに登場した。記事を読んだ百田は「記事はきわめて誠実で公正」だったとツイッターで評価している。事の発端は1月に百田が「きれいなオネエチャンを食べたい!」と発言したことを、朝日新聞の女性記者がNHK批判の文脈でツイートしたことだった。

   その後、記者本人から取材依頼が来て、「後で嘘をいっぱい書かれるかもしれんがハラをくくって受けることにした」と書いた。「『百田尚樹、女性記者に強制わいせつ行為!』という記事にならないように注意せんとあかん」とジョークも飛ばしていた。

   「敵地に乗りこむつもり」で取材を受けたが、実際に女性記者と会った感想は「誠実な人だった」といい、「朝日にもこんな記者がいるんだ(笑)」と皮肉まじりに語っている。

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