申年の今年こそ!「運がいい人わるい人」ここに違いがあった・・・はっきり分かれる性格

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   申年に赤い下着を付けると「病がサル」「災いがサル」という言い伝えで、東京の巣鴨地蔵通り商店街では売り切れ続出だという。15年前から赤いパンツをはいているという花田虎上さん(元若乃花)は効用をこう力説する。「きょうもはいてますよ。こういうことで自分のつらい気持ちを軽くできるじゃないですか、下着1枚で。はくようになって運がよくなったかというか、食べていけるし、子供も増えましたよ」

   世の中やはり『運』はあるようで、では「運のいい人」と「運の悪い人」はどこが違うのか。実は心理学上の大きな差があった。

「視野が広いか狭いか」「チャレンジ精神旺盛か慎重か」

   あさイチが「自分は運がいいと思う人」「運が悪いと思う人」をそれぞれ10人ずつ集めてあさイチ特製新聞を渡し、「この中に何枚の写真が使われているか、なるべく早く答えてください」という実験をした。運がいいと思っているグループからはたった7秒で正解があったが、悪いと思っているグループからはなかなか正解が出ない。

   近藤泰郎アナ「どんどんページをめくっている人がいます。しかし、新聞の仕掛けに気付きません」

   仕掛けとは2ページ目に「写真は全部で42枚あります」と大きく描かれていたのだ。運がいい人はいち早くこれに気付き、運の悪い人は律儀に1枚1枚数えていた。

   近藤アナ「性格にはっきり違いがあることがわかると思います。運がいい人は視野が広く、予後後悔をしない。悪い人は視野が狭く慎重で予後後悔をするということです。予後後悔というのは何かを始める前から失敗して後悔することを思い浮かべてしまうことです」

   これを神戸山手大学の村上幸史准教授が心理学的に説明した。「運がいいと思っている人の共通点は、あまり不安を感じない、チャレンジ精神がある、社交的ということです。運が悪い人は緊張や不安を感じやすく、細かいことが気になる、失敗を恐れるという傾向があります」

   柳澤秀夫キャスター(解説委員)「でも、最後は気の持ちようだよね。きょう、この番組を見た人は運がいいんですよ」

   そう、この楽観的な考え方が運を呼ぶということかもしれない。

(磯G)

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