泉谷しげる「昔は『兄ちゃん1本打っとくか?』と普通に覚醒剤を勧められたもんさ」

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   泉谷しげるは2月9日(2016年)、覚醒剤所持者が街にウロウロしていて、誘われたこともあったという少年時代をブログで述懐した。覚せい剤取締法は1951年、泉谷が3歳頃の時に制定されたものの、「14才のころ まわりの大人はワルな雰囲気を持ってる者おおく 街の盛り場で『兄ちゃん1本打っとくか?元気になるよ』とフツーに声かけて来たもんさ」と話した。

   しかし、「中学生のオイラは、成長ざかりで寝るのが大好きな頃さ。何日も眠らないで働く労働力なンぞいらないし、ナニより注射が大キライだったからね~嫌いが身を助けたかも!(笑)」

   近所でも「お隣さんの父親が酒飲み過ぎで大暴れし、家族の者を刃物ふりまわして追いかけてた事たたありで 今思えば酒酔いのせいだけだったかどうか」「(取り締まりが強化されるようになったのは)日常被害が頻繁になってきたからだろ」

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