蛭子能収「路線バスの旅」卒業で太川陽介に感謝「俺の協調性のなさを受け入れてくれた」

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   俳優の太川陽介さん(57)と漫画家でタレントの蛭子能収さん(69)が11月26日(2016年)放送のレギュラー番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅~特別篇~」(テレビ東京系)に出演し、17年正月の放送で番組を卒業すると発表した。翌27日、蛭子さんはブログで番組の思い出を明かした。

   蛭子さんがブログに書いたのは、「『路線バスの旅』卒業」と題された4コマ漫画。1コマ目から順に、

「太川陽介さんとマドンナと俺で」
「台本なし、仕込みなし、ガチで路線バスだけを乗り継いでゴールを目指す」
「そんな旅番組も来年のお正月で卒業です」
「最終回もゴール目指して頑張るぞー」

と書かれている。

   太川さんに対しては、「俺のフリーダムさに愛想をつかすことなく、ずっとコンビでいてくれた太川さんに感謝の気持ちでいっぱい」で、旅館ではなくビジネルホテルに泊まりたいという蛭子さんのわがままを聞いてくれたからだという。「トイレも風呂も、なにもかも一つの部屋に揃ったビジネスホテルの方が俺は好き。朝飯が和食で苦手な焼魚が出てくるのも、朝はパン派肉食な俺が、旅館を避けたい理由のひとつでした」と明かし、「太川さんじゃなかったら、俺の協調性のなさを受け入れてくれなかったでしょう」と感謝していた。

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