3年間で製造コスト15%削減 トヨタ

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トヨタ自動車は、2008年までの3年間で、人件費などを除く自動車の製造コストを15%削減する方針を決めた、と朝日新聞が06年4月7日に報道した。部品ごとに行っていた原価低減方法から、エンジンやブレーキなどシステム単位に改め、毎年2,000億円以上の原価低減を目指す。原価低減の成果は小売価格に反映させる。トヨタは従来からカンバン方式などを柱に合理化を進めているが、これをさらに強化しようというもの。低価格を売り物に、トヨタを追い上げている韓国・現代自動車を意識した方針でもある。

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