日本航空は2006年6月4日、米アメリカン航空や英国航空など世界の主要8社で構成する国際航空連合「ワンワールド」へ加盟し、調印式をパリで行った。日航は航空連合に加盟せず独自路線を歩んでいたが、石油高騰などで業績が悪化し、連合への加盟を決めた。今後、業務提携によって路線網を拡大するほか、マイレージサービスの充実を図る。