阪急と阪神の経営統合が実現

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「村上ファンド」を率いる村上世彰氏は2006年6月5日の記者会見で、阪急ホールディングスによる阪神電気鉄道株の公開買い付け(TOB)に応募することを表明した。村上ファンドが阪神株を売却するため、TOB成立の条件となっている発行済み株式の45%を超えるのは確実で、これにより阪急と阪神の経営統合が実現することになる。10月1日に統合する予定だ。

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