巨大2階建てバスが東京-大阪の夜行便に就航

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東京-大阪間で運行を開始した巨大2階建てバス「青春メガドリーム号」
東京-大阪間で運行を開始した巨大2階建てバス「青春メガドリーム号」

JRバス関東西日本JRバスは2006年6月14日、東京-大阪間の夜行便で2階建て巨大バス「青春メガドリーム号」の運行を開始した。全長は15mで、通常の高速バスより3mも長い。車両の周囲を確認するためのカメラを4台設置し、運転席から確認できるようにした。座席数は80で、通常の高速バスの2倍の輸送能力を持つ。一度に多くの乗客を運べる分運賃も割安で、大人片道4,300円(税込)。

ドイツ・ネオプラン社製のこの巨大バスは、これまで「メガライナー」として東京-つくばセンター間で活躍してきたが、05年8月のつくばエクスプレスの開業で乗客数が減少、東京-大阪便に振り替えた。

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