福井総裁、オリックスを窓口に村上ファンドに投資

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福井俊彦日本銀行総裁が村上ファンドに投資していた1,000万円は、オリックスが管理する投資事業組合が窓口となって受け入れ、そこから村上ファンドに運用委託されていたことが、2006年6月22日の衆院財務金融委員会で明らかになった。福井総裁によると、当初投資していた村上ファンド内の投資組合が01年に解散したため、オリックスが「業務執行組合員」を務める「アクティビスト投資事業組合」と契約し直した。野党側は全容解明のため、宮内義彦オリックス会長の参考人招致を要求した。

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