郵政公社とTNTの合弁会社設立が白紙に

印刷

日本郵政公社とオランダTNTとの国際貨物運送の合弁会社設立が白紙になった。生田正治総裁が2006年6月28日の記者会見で明らかにした。白紙になった原因は、日本を中心とした国際物流を目指した郵政公社に対し、TNTはアジア全域で事業展開を希望するなど、事業の中身で食い違いが生じた。国際物流事業に初めて進出する郵政公社は大きくつまずいた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中