自民、貸金業規制を強化 グレーゾーン金利廃止など

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自民党の金融調査会と貸金業制度小委員会は2006年7月5日、貸金業の上限金利を利息制限法の年15-20%まで引き下げる方針を決めた。出資法の上限(年29.2%)と利息制限法の上限にあるグレーゾーン(灰色)金利は廃止する。早ければ06年秋に想定される臨時国会で関連法の改正を目指す。

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