日本と中国を結ぶ航空便の旅客便枠が現在の2割、貨物便枠が2倍増加することになった。中国を訪問している北側一雄国土交通相が2006年7月13日、中国の楊元元・民用航空総局長と会談し、合意した。06年秋には各航空会社が中国向けの増便を行う見通しだ。