勉強できる子、できない子。「学力の二極化」が進む  有識者委員会調べ

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有識者らでつくる「日本の教育を考える10人委員会」が2006年9月11日発表した「義務教育に関する国民アンケート調査」によると、全体の63.6%が「勉強が出来る子と出来ない子」の「学力の二極化」が進んでいると答えた。「分からない」は30.4%で、「二極化は進んでいない」と答えたのは5.2%。「二極化が進んでいる」と答えた人のうち、66.4%が「所得の格差によって、子どもの学力に影響が出る」と回答した。アンケートは06年4月、20歳以上の男女1万184人が回答した。

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