コンセントで高速ネット 電監審認める

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総務相の諮問機関である電波監理審議会は2006年9月13日、電源プラグを家庭のコンセントに入れると高速インターネット通信ができる「高速電力線通信(PLC)」を認める答申を竹中平蔵総務相に提出した。電源コードがネット回線を兼ねるため、余分な工事なしでネットが使えるのが利点。その一方で、電源コードから漏れるノイズが天文観測や短波放送の受信に影響を与えることが懸念されており、答申では、混信・妨害対策の整備などを解禁の条件としている。

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