近年、益々の高まりを見せている「スローフード」という考え方。忙しい毎日の中でも、食事くらいきちんと摂ろうと考える人が年々増えてきている。セブン-イレブン・ジャパンではそんな現代の食生活にふさわしい、コンビニ業界初の"食事パン"を、新ブランド「小麦香る毎日」として2006年10月25日から6種類を同時に発売する。コンビニがパン専門店並みにパン食の場合、甘いパンはおかずを楽しむのを邪魔する。食事パンとは菓子パンや惣菜パンと違って、パン生地本来の美味しさで食事そのものを引き立てるために作られたパンのことだ。その典型例がフランスパンやクロワッサン。これらは今までは専門のパン屋で求める事が多かった。だが、パン屋の数は少ないし、開店時間も限られている。「近くのコンビニに置いてあればなあ」という声に応えようというのが、セブン-イレブンのこの企画なのだ。焼きたてを提供するため、工場から各店舗に毎日2回配送するという。※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。商品は一部店舗で取り寄せとなります。愛され続ける定番クロワッサン【ここに注目!】欧州産バターを使ってしっとりした食感が特徴。生地にバターを挟み何層にも折りたたむことにより、サクサクした軽い食感と甘みを生み出している。その語源はフランス語で「三日月」という意味だとか。税込130円(※一部地区で規格が異なります)税込130円(※一部地区で規格が異なります)朝食の代表格バターロール(3個入り)【ここに注目!】バターと卵をたっぷりと使用しており、ふわふわした食感とバターの香り高いのが印象的。税込105円(※一部地区で規格が異なります)税込105円(※一部地区で規格が異なります)クルミの食感が心地いいくるみレーズン【ここに注目!】パン生地に、くるみとレーズンをたっぷりと混ぜ込んで、小麦の素朴な味にアクセントをつけた。税込147円手軽につまめるくるみレーズン(スライス)【ここに注目!】くるみレーズンを食べやすくスライス形状にし、食べ方の幅を広げた。税込168円パン本来の深い味わいミニバゲット【ここに注目!】バゲットとは、いわゆるフランスパンのこと。小麦粉・塩・水・イーストのみで作られる。かみ込むほどにほんのり広がる甘みが特徴で、フランス料理にぴったり。税込105円コクと風味が生きているソフトミルクフランス(スライス)【ここに注目!】水の代わりに牛乳100%で生地を練り込み、コクと風味を楽しめる。スライスされているため、小腹が減った時に少しつまむのにもぴったり。税込126円また、パンと一緒にコーヒーを飲む人は非常に多いだろう。そんな人にお勧めしたいのが、セブンーイレブンジャパンから発売されている「7&iオリジナルスペシャルティーコーヒー」。コーヒー豆と粉で、コーヒー専門店に負けないレベルのコーヒーが手軽な値段で楽しめる。編集部の目経済高度成長期以来、多忙を極める毎日の中で、食事の時間はもったいない、無駄だという考えが人々の間に広がり、手軽に摂れる合理性を追求したファストフードこそ現代に相応しいものだという風潮がかつては蔓延した。しかし、最近はこれへの反省が芽生えて、命の源である食事は質の良い素材を使い、食文化を守りつつ、ゆったりと食事するスタイルが注目されている。スローフードという言葉も定着して久しい。今回発売されたパンはそれだけで食事になる、いわゆる「惣菜パン」とは一線を画す。あくまで自身は脇役であり、他の料理と共存して豊かな食生活の助けとなる。「惣菜パン」がファストフードであるとするならば、今回の「食事パン」はスローフードの考えに位置すると言ってもいいのではないだろうか。セブン-イレブン・ジャパン1973年の創業以来、成長を続ける、小売業界売り上げNo1のコンビニエンスストア。現在、国内で約1万1000を超える店舗がある。お客様の立場に立って、商品展開につなげる姿勢が高く評価されている。http://www.sej.co.jp/
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