ヤフオクでの詐欺被告が賠償を約束

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ヤフーオークションでの詐欺事件の被告4人から、総額約3,600万円を賠償するとの約束をヤフーが取り付けたことが2006年11月4日にわかった。この被告4人は、不正に取得したIDを使いゴルフクラブなどを架空出品したとして、06年6月に岐阜県警などに詐欺容疑で逮捕され、起訴されている。ヤフーは被告の弁護士と話し合った結果、被告が賠償することを約束したという。これまでヤフーはオークションでの詐欺事件の場合、被害額の80%(上限50万円)を被害者に補償し、その総額を加害者に損害賠償請求してきた。今回はそれに相当する額が、被害者165人に対して約1,600万円になる。それに加えて、残りの20%分と上限を超えた分約1,000万円、さらに補償の申請がなかったり対象外になったりした被害分約1,000万円も、被告が被害者に直接補償することを約束したという。

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