不動産経済研究所が2006年12月14日に発表した06年11月の首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)のマンション市場調査によれば、新規発売戸数は前年同月比13.5%減の6,859戸と4カ月連続で減少した。とくに東京23区は30%も減り、神奈川県では半減した。06年秋からマンション価格が上昇傾向にあり、マンション販売業者は先高への期待から人気物件の発売時期を遅らせているもようだ。