日本の人口 2055年に9,000万人を割り込む

国立社会保障・人口問題研究所は2055年までの日本の人口変動を予測する「将来推計人口」を2006年12月20日に公表した。それによると50年後の2055年には、日本の人口は現在の3割減の8,993万人まで減少する。女性が一生に産む子供の数である合計特殊出生率は、前回(02年)の推計では1.39で安定するとしていたが、今回は1.26まで大幅に下方修正した。

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