宮崎県で鳥インフルの疑い 東国原知事就任初日に

東国原英夫宮崎県知事が初登庁した2007年1月23日、同県内で鳥インフルエンザが疑われる事態が新たに発生したことが明らかになった。宮崎県によれば日向市東郷町の養鶏場で大量の鶏が死亡しているとの連絡が保健所にあった。県が簡易検査を行ったところ、11羽中1羽が高病原性鳥インフルエンザに感染し、4羽が感染の疑いがあるとの反応が出た。この養鶏場では約5万羽の肉用鶏を飼育している。県は1月24日、東国原知事を本部長とする対策本部を設置した。

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