日本国内の「ネット総利用時間」は2000年からの6年間で12倍になったことが、2007年3月12日にインターネット視聴率調査のネットレイティングスが発表した調査結果で明らかになった。ネット総利用時間は、インターネットの利用人口と1人あたりの利用時間を掛け合わせたもの。2000年4月の月間総利用時間は5,884万時間だったが、06年4月には約12倍の7億1,857時間まで伸びた。特に、国内最大のポータルサイトであるヤフー(Yahoo!)の伸びが著しく、00年の476万時間から06年の1億1,685時間へと24倍も成長した。
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