エチゼンクラゲから医薬品原料を抽出

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大量発生で漁業に悪影響を与えているエチゼンクラゲから、人間の胃液の主成分とよく似た構造のたんぱく質ムチンの一種を抽出することに理化学研究所と信和化学工業が成功した。2007年6月1日付の米専門誌「ジャーナル・オブ・ナチュラル・プロダクツ」(電子版)に発表した。このタンパク質は医薬品などの原料として利用が可能だとされている。

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