「フラット35」返済20年以内は低金利に

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住宅金融支援機構は2007年6月27日、民間金融機関と提携して取り扱っている最長35年の固定金利住宅ローン「フラット35」について、返済期間に応じた金利を設定すると発表した。これまでは返済期間にかかわらず金利は一律だったが、これを2段階にし、返済期間20年以内では金利を低くする。10月1日の融資実行分から適用する。
「フラット35」の借入期間は15年から35年で、同機構は「以前から、利用者から借入期間の短いものと長いものとで金利を分けてほしいという要望があった。今回はそれに対応した」と、改定の理由を話した。具体的な金利は提携している金融機関によって異なるが、「おおよそ、0.2%程度下がった水準になる予定」といっている。ちなみに、6月28日現在の三菱東京UFJ銀行提携の金利は年3.22%になっている。

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