2018年 11月 14日 (水)

取材拒否TBSが何故か J-CASTニュースに取材

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   J-CASTニュースの取材を拒否し続けているTBSだが、何故かJ-CASTニュースの記事をめぐり、TBSの番組から取材があった。「他人に取材はさせないが、自分は取材する」という、あきれたスタンスなのか。なんて、お堅いことを言うつもりはないが、念のためにTBSに聞いてはみた。

「アッコにおまかせ!」のスタッフが取材

J-CASTニュースはTBSの取材にも応じた
J-CASTニュースはTBSの取材にも応じた

   2007年3月26日、J-CASTニュースが、「みのもんた氏がTBSの女性アナウンサーにセクハラをした」という疑惑をめぐって、同局の対応をTBS広報部に質問したところ、

「週刊誌の内容をもとに質問してくるような姿勢は心外だ」

などとして、J-CASTニュースの取材には応じないことを明言した。

   それ以来、取材拒否の状況が続いてきたが、2007年7月12日17時ごろ、逆にTBSからJ-CASTニュースに取材があったのだ。毎週日曜日放送のバラエティー番組「アッコにおまかせ!」のスタッフを名乗る男性が、記事内容について取材したいとして編集部に電話をかけてきた。

   番組の目に留まったのは、J-CASTニュースが前日の7月11日夜に配信した記事「中田ヒデ、旅の最終章 『セレブの国』モナコに居住」。中田英寿さんがモナコに自宅を構え、居住権を取得したことについて報じたものだ。所属事務所に確認取材をしているのが、今のところJ-CASTニュースしか確認できないことから、注目されたようだ。

   取材内容は、「情報はどこからつかんだのか」「どんな家に住んでいるのか」など。J-CASTニュース側は、

「記事に書いてあるとおり、事務所側は『市民権取得の経緯などについては、プライベートなので答えられない』と話しており、こちらでもわからない」

などと、回答できることを回答した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中