「がけ崩れ予測メール」、気象庁の改善命令で中止

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気象庁は2007年8月16日、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京都港区)に対し、同社の「がけ崩れ予測メール」の中止などを求める業務改善命令を出した。同社に許可している気象予報業務を逸脱する行為で、気象業務法違反だとしている。このメールサービスは、新潟県中越沖地震の被災者のうち希望者約1,700人を対象に、雨量などから予測されるがけ崩れの危険性を3段階で知らせるもの。同社は8月末を予定していた同メールサービス終了を8月17日正午に繰り上げて中止した。

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