三菱重工、ポーランドで石油化学プラント受注

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三菱重工業は2007年8月17日、ポーランド最大手の石油精製・石油化学会社、PKNオーレンから同国中部に新設する石油化学プラントの主要部を受注したと発表した。ポリエステル繊維やペットボトルの原料となる高純度テレフタル酸(PTA)を製造する同国初のプラントで、三菱重工は主要機器の供給や詳細設計を受け持つ。受注額は約500億円。2010年10月から運転を始める予定だ。ポーランドでは欧州連合(EU)加盟による経済発展に伴い、PTAの需要が拡大している。

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