いすゞ自動車と日野自動車は2007年8月28日、ディーゼルエンジンの排出ガスを浄化するシステムを共同開発することで合意したと発表した。開発するのは、エンジン本体で浄化仕切れなかった排出ガスを排気直前に処理する「排出ガス後処理システム」と呼ばれるもの。各国での排出ガス規制が強化されているが、増大する環境関連の開発費のコストを共同開発で抑える。