日本ペンクラブ、著書への法務省の謝罪勧告に抗議

印刷

法務省が07年7月に、奈良の放火殺人事件を扱った書籍「僕はパパを殺すことに決めた」の発行元・講談社と著者・草薙厚子さんに、人権侵害を理由に関係者への謝罪と被害回復措置を行うように勧告したことに対して、日本ペンクラブ(阿刀田高会長)は2007年8月30日、抗議の声明を発表した。声明は同省の勧告について、「表現の自由にあからさまに介入する内容になっている」とし、今後同省が同様の措置を取らないよう求めている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中