薬局で買える「口唇ヘルペス治療薬」を発売 グラクソ・スミスクライン

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グラクソ・スミスクラインは2007年10月9日から、医療用の抗ヘルペスウイルス外用剤「ゾビラックス軟膏5%」を薬局・薬店用に転用した医薬品として「アクチビア(R)軟膏」を発売する。口唇ヘルペスは、唇のまわりに小さな水ぶくれができる病気。発症から治癒まで5日から2週間ほどかかるが、感染力が強く、かぜやストレスなどがきっかけで再発を繰り返すとされる。
この軟膏は1日3~5回、適量を塗布することで口唇ヘルペスの再発を抑える。ただ、初めて発症した人や6歳未満の乳幼児の使用は避けるよう、注意を促している。包装は2gのチューブ。希望小売価格は1100円(税別)。また発売にあわせて、口唇ヘルペスの啓発Webサイト(http://activir.jp)を開設する。

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