中華航空機、計器トラブルの原因は虫だった

印刷

佐賀空港で中華航空機(ボーイング737-800型機)が、計器異常で滑走路をオーバーランして離陸、その直後に引き返した問題で、トラブルの原因は「ピトー管」と呼ばれる部品に虫が詰まっていたことだった、と判明した。各紙が2007年10月9日報じた。ピトー管は、内径約6ミリの金属製の部品で、大気圧などを測定して、機体の速度などを測るためのもの。長期間駐機して整備する際には、異物混入を防ぐためにカバーが掛けられているのが一般的だという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中