植草被告に懲役4か月の実刑判決

印刷

電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われていた元大学院教授の植草一秀被告(46)の判決公判が2007年10月16日午前、東京地裁であり、同地裁は懲役4か月(求刑懲役6か月)の実刑判決を言い渡した。植草被告側は一貫して無罪を訴えてきたが、被害女性や目撃者の証言に高い信用性を認めた。弁護側は控訴する方針。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中