アイピーモバイルが自己破産 周波数を総務省に返上

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携帯電話事業への参入を目指していたベンチャー企業のアイピーモバイルは2007年10月30日、総務省から割り当てられていた周波数の免許を返上し、東京地裁に自己破産を申し立てた。事業に必要な資金繰りの見通しが立たなかったためで、負債総額は約9億円。携帯電話会社で、資金繰りの問題で免許を返上するのは初めて。

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