みずほ証券と新光証券の合併比率見直しへ

印刷

2008年1月1日の合併を予定している、みずほ証券新光証券は07年11月5日、合併比率の見直しに関する協議を開始したと発表した。両社が07年3月29日に締結した合併契約書によると、新光証券がみずほ証券を吸収合併し、みずほ証券株1株に対して新光証券株343株を割り当てることにしていた。みずほ証券が、米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題の影響で07年9月中間期に270億円の連結最終赤字になったため見直すことにした。新光証券株の割り当てを減らす可能性がある。両社は、協議が整いしだい結果について改めて知らせるとしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中