2020年 1月 22日 (水)

携帯電話から家電製品を遠隔操作できるマンション 東電が導入

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東京電力は2007年11月7日、携帯電話から自宅の家電製品の操作ができるホームアメニテュサービス「リモコ」を開発し、横浜市内に建設する分譲マンションに導入すると発表した。建物全体にLANを構築して高速インターネット回線を通じて提供するサービス。携帯電話からインターネットにアクセスすることで、照明スイッチやエアコンの運転、お風呂のお湯はり操作などができる。また、モニター希望者には、東電が現在開発中の高速電力線搬送通信(高速PLC)を活用した内蔵カメラで、外出先から自宅内のようすを携帯電話で確認できる「PLCカメラサービス」も設置する。
このマンションは「ブリリア アーブリオ戸塚」。JR横須賀線の戸塚駅からバス8分の地に、東京建物と東電不動産(東電の100%子会社)が09年2月下旬の竣工を目指す。全189戸で間取りは2LDK(64.22平方メートル)~4LDK(120.83平方メートル)。販売価格は未定。

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