「米ファンドTPGが筆頭株主」の報道にNISは「決定の事実なし」

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米大手投資ファンドのTPGが事業者向け金融大手のNISグループ(旧ニッシン)に出資し筆頭株主になると、2007年11月24日付の日本経済新聞の報道について、NISグループは同日、「現時点において、決定している具体的な事実はない」とコメントした。
NISは財務基盤の強化を狙いに、総額300億円程度の第三者割当増資を行う予定で、11月15日には「国際的に有力なプライベートエクイティ投資会社から、戦略的な出資を受けるため、最終契約締結の具体的な協議を行う」としていた。現在、協議中であることは認めている。

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