大企業の景況判断指数、10~12月期は悪化 内閣府・財務省調査

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内閣府財務省が2007年12月25日に発表した法人企業景気予測調査によると、2007年10~12月期の大企業全産業の景況判断指数(BSI=景気が上昇すると答えた企業と下降すると答えた企業との差)はプラス0.5で、7~9月期のプラス6.2から悪化した。製造業の判断はプラス5.2だったが、非製造業はマイナス2.2と「下降」超と判断した。また、中堅企業の全産業もマイナス2.6、中小企業の全産業もマイナス18.7と「下降」超だった。なお、08年1~3月期の見通しはプラス2.4だった。

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