宮内庁、ウェブサイトに「報道への見解コーナー」

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宮内庁は2007年12月27日、ウェブサイトに「皇室関連報道に対する宮内庁の見解」と題するコーナーを新設した。ウェブサイトによると、報道によって「事実でないことが事実として受け止められ,広く社会一般に誤った認識が生ずることが懸念される」と経緯を説明した上で、「あまりにも事実と異なる報道がされた場合には、必要に応じて事実関係を指摘する」としている。具体例として、「女性セブン」08年1月3日・10日号の記事について、同誌編集長に抗議したことを明らかにしている。

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