携帯電話を持つ小学生は3年生から増え、6年生は4割に達することが、三菱総合研究所などのアンケート調査で分かった。持ち始めたきっかけは、「親から持つよう言われた」が43.4%で、子供の意向は32.3%だった。携帯は、通塾時の安全対策などに利用されているとみられる。同研究所などは、携帯利用のルールを設けていない家庭が37.8%もあることから、寛容な親が多くなっているとみている。アンケートは2007年11月、ポータルサイト「キッズgoo」で行われ、1100件の回答があった。