みずほCB、米メリルリンチに1300億円を出資 サブプライムで支援

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   みずほコーポレート銀行(CB)は2008年1月15日、米国の証券大手メリルリンチ・アンド・カンパニー・インクに12億ドル(約1300億円)を出資すると発表した。みずほCBが1月中にメリルリンチの普通株転換条項付優先株式を引き受ける。昨夏に表面化したサブプライム問題によって欧米の金融機関が相次いで多額の損失を計上するなかで、メリルリンチもその損失処理に伴う資本の目減りを補う必要があり、増資を急いでいた。邦銀が欧米の金融機関に資本参加するのは、バブル崩壊後初めてのこと。

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