07年の公募型投信 運用減3兆4951億円 5年ぶりに運用減

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   投資信託協会が2008年1月17日発表した投資信託の概況(2007年中)によると、07年の公募型投信の運用による資産額が3兆4951億円減少したことがわかった。資産の運用減は5年ぶりのこと。米サブプライム住宅ローン問題をきっかけとした世界的な株価下落などによって、運用環境が急速に悪化したことが響いた。
   07年12月末の純資産総額は、前年末と比べて10兆8331億円増加して79兆7607億円と、2年連続で過去最高を更新した。資金流入額は14兆3283億円で、運用の減少をカバーした。

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