調査捕鯨妨害のグリーンピース船、燃料切れで帰港へ

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   国際環境保護団体のグリーンピースは2008年1月26日、南極海で日本の調査捕鯨の阻止活動をしている船「エスペランサ」の燃料が残りわずかとなったとして、同船を帰港させることを明らかにした。エスペランサ号を率いるカーリー・トーマスさんが声明で明らかにした。エスペランサ号は、捕鯨反対を訴える米環境保護団体「シー・シェパード」と同様に、約2週間にわたり日本の調査捕鯨船を追跡していた。

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