2007年の訪日外国人、過去最高の834万人

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   2007年に日本を訪れた外国人旅行者数が約834万人と過去最高になったことが、2008年1月28日、独立行政法人・国際観光振興機構の統計で分かった。それによると、07年の外国人旅行者数は前年比で13.8%も増えた。このうち7割は、韓国や台湾、中国などアジアからの旅行者が占めている。円安で日本の物価に割安感が出たことと、アジア各国の経済成長で購買力が高まったことが背景にあるとみられる。

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