住宅着工40年ぶり110万戸割る 07年は17.8%減少

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   国土交通省が2008年1月31日に発表した2007年の新設住宅着工戸数は、06年比17.8%減の106万741戸となり、1967年以来40年ぶりに110万戸を割った。また、着工戸数が前年を下回ったのは5年ぶりのこと。耐震偽装問題を受けて、昨年6月に施行された改正建築基準法による審査の厳格化が大きく響いた。
   ただ、昨年9月に44%の落ち込みを記録した下落幅はその後回復しつつあり、12月は前月比19.2%減(着工数は8万7214戸)まで縮小してきた。

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