府知事当選の橋下氏、図書館以外の府施設廃止など検討

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   大阪府知事に就任する橋下徹氏(38)は2008年2月4日、府幹部との協議で、83ある府立施設のうち、中之島図書館(大阪市北区)と中央図書館(東大阪市)以外は廃止・売却の検討を行うよう指示した。知事就任後に、プロジェクトチームを庁内に発足させ、6月に結論を出すという。また、46ある出資法人についても、中小企業信用保証協会、育英会、障害者福祉事業団、西成労働福祉センターを除き、全面的に見直すとした。今後、民営化などの検討を進めるという。

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