自転車で歩行者はね死亡 警視庁が女を書類送検

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   警視庁渋谷署は2008年2月18日、東京・渋谷区内の女性会社員(47)を重過失致死の疑いで書類送検した。調べによると、女性会社員は07年11月19日午後3時20分ごろ、同区渋谷2の明治通り交差点で安全を十分確認しないまま自転車を走らせ、横断歩道を渡ろうとした同区神宮前2の無職藤田玉子さん(75)をはねた疑い。藤田さんは転倒し、頭を強く打って死亡、女性会社員も鎖骨を折る重傷を負った。
   女性会社員は時速30~40キロという猛スピードで下り坂を走っていて、信号が赤に変わる直前に交差点に入った。このため、歩行者用信号が青になって横断歩道を歩き出した藤田さんとぶつかったという。

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