2018年 7月 20日 (金)

天洋食品餃子の袋から猛毒「パラチオン」も検出

印刷

   日本生活協同組合連合会は2008年2月20日、中国・天洋食品で製造され、宮城県のみやぎ生協が回収した「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の袋から、毒性の強い有機リン系殺虫剤の「パラチオン」を微量検出したと発表した。パラチオンは、日本では1970年代初めに農薬使用が禁止され、毒物劇物取締法で「特定毒物」に指定されている。検出量は1・6ppm。組成が一部異なるパラチオンメチルも1・1ppm検出された。さらに、袋からは、180ppmという高濃度の有機リン系殺虫剤ジクロルボスも検出した。いずれも袋から検出されたことから、残留農薬の可能性は低いとみられている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中